Bergamote 22 – Le Labo

またルラボ、今度は通販で。

ガイアック10に引き続いて、春夏に普通に使えるものが欲しいなぁと思っていました。「普通に」という言い回しは少々ヤラしいのですが、周りの多くの人が悪く思わないような、という程度の意味合いです。

自分がお店に行って香水を試させてもらうと、初心者ゆえの浅はかさからか、どうしてもインパクトが強いものに衝撃を受けてフラフラと買ってしまう傾向があります。ですので、今回は巷の評判を尊重してみようと思ったのです。

春夏といってもアクア系は苦手意識があるので、シトラス系で探してみます。自分の知っているブランドの中から探していると、ルラボのベルガモット22は評判が良さそうです。春夏にオススメしている声もあります。というわけで日本の本家サイトでポチッとします。毎度さくっと決定してるように書いていますが、めちゃくちゃ検索しまくって悩みまくっています。

しばし待ちますと商品が到着。ルラボの15mlは容器自体よりフタの方が重みがありますね。

トップはかなりジューシーなベルガモットです。フレッシュ感があります。少し落ち着くとベチバーが感じられるようになります。個人的にはベチバーが少し強い気がしますが、これは自分の肌によるのかもしれません。ムエットだと瑞々しいままで、ベチバーの苦さは全然目立たないですね。

あとはどうやらプチグレンが香るらしいです。ちょっと調べてみると、プチグレンは、橙の葉と枝からとるようです。この花からネロリ、皮からビターオレンジが抽出されるとのことなので、丁度ベルガモットとベチバーのあいだを取り持つ位置づけの香りでしょうか。

自分の肌からの香りよりもムエットのほうが鮮度の高い香りがするのがちょっと悔しいですが、春夏にピッタリの爽やかな香りですね。

Le Labo

ルラボ